『生産緑地の2022年問題』というのをご存知でしょうか?

詳しく書くと長くなってしまうので、ここでは説明を控えさせていただきますが、簡単にいうと、生産緑地の8割が2022年に指定解除となり、都市部にある農地(生産緑地)が宅地として大量に市場に配給されるという問題だそうです。※ご興味がある人は、『生産緑地の2022年問題』で調べてみてください。

その問題に取り組んでいる「一般社団法人生産緑地相談センター」の関係者の方々が先日、弊社ハウスへ見学に来られました。「生産緑地として維持したいけれど・・・農業従事者の高齢化や担い手不足、コスト面などで難しい。」という方に、ポリエステル繊維媒地が活用できないかどうか。。実際に媒地で栽培している作物を見ながら意見交換をさせていただきました。ポリエステル繊維媒地が『生産緑地の2022年問題』解決の一つの選択肢になれればと思っています。