2015年10月15日

収穫 第3弾!
本日は、ビニールハウスで栽培中の自然薯に着いたむかごについてご紹介!
10.15 塩茹でしたむかごむかご

 

 

 

 

「むかご(零余子)」とは、山芋類の地上部分にできる直径1センチくらいの大きさの球芽のことです。
調理の仕方は、塩茹で、炒る、揚げる。ほかには、「むかごご飯」というのもあります。

調理の仕方は様々ですが、今回は塩茹でしたものを試食してみました。
出来上がったむかごを半分に切ってみると、以前試しに収穫した調理前のむかごとは断面の色が異なり
下の写真のように皮に近い部分が紫色になっていました。
※ぜひ、栽培日記 9/29 『試し収穫 第3弾!~むかご編~』も一緒にご覧下さい

食べてみると、ホクホクした歯触りの中に少し粘り気も感じられました。

10.15 むかごの断面図

 

 

 

 

 

 

 

 

食べてた社員の感想は・・・
『里芋のような食感』
『素朴な味』
『お酒のつまみに最高』
と、好印象でした!