2016年11月18日

本日はトマト・自然薯・クーガ芋・サツマイモの栽培様子についてご紹介。

トマト(ぜいたくトマト・フルティカ)

トマトの着色が以前よりも早くなりました。
ハウス内の温度が最高で30度になることもあります。
夜温は5度ぐらいになることも。
この昼夜温の変化がトマトの着色にもつながっていると思われます。

自然薯

葉がだいぶ枯れ始めてきました。
収穫したい!と思うところですが、
葉が枯れ切った後、約1~2週間してから収穫した芋のほうがアクが少ないので
もう少し我慢です。

クーガ芋

フェルトポット(フェルト生地でできた栽培プランターです)に植えていたクーガ芋の葉は
ほとんど枯れています。以前、試し堀りをした際は、まだ肥大しておりませんでした。
残りのクーガ芋はどうなっているのか楽しみです。

一方、栽培ラックに植えたクーガ芋の葉はまだ青々としたままです。
収穫にはもう少しかかりそうです。

クーガ芋の試し掘りの詳しい様子はFacebookに載せていますので
そちらも是非ご覧下さい。

サツマイモ(安納芋)

サツマイモの葉色が少し薄かったため、微量要素を葉面散布しました。
結果は、写真のとおり新しい葉が青々としています。
効果が現れたようです。

詳しい栽培試験の経過や結果については、Facebookに記載していますので
そちらにも足を伸ばしていただければと思います。
※下のバーナーから移動できます。

有難うございました。