2017年3月24日

春さがし、第2弾です。
タンポポを見つけました!!!

小さいころは綿毛を飛ばして遊んでいた思い出があります。
風が吹くとまだ少し肌寒いですが着実に春に向かっていますね。

 

 

さて本日、ご紹介するのは『うずまきビーツ』。
2016年1月22日にご紹介した野菜です。

今回は種をまくところまでをご紹介します。

←こちらはうずまきビーツの種です。
ほかの野菜の種と違い、ごつごつした形をしており
皮が硬いのが特徴です。

 

 

まずは水を吸わせてから濡らしたペーパーの上に並べ、芽が出るまで待ちます。

 

 

 

水を吸わせてから3日後・・・
写真の左のペーパーに並んでいるのが根が出てきた種です。
全体の3割ぐらいが根を出しました。

 

 

 

 

根が出た種に注目すると・・・
1つの種から2~3つ根が出てきています。
これは、いくつかの種がくっついているからです。

 

 

 

 

根が出た種を発泡スチロール製の栽培容器に播種し、新聞紙をかけて
その上から不織布を敷きました。
※弊社、ハウスではリサイクル繊維培地で数種類の作物を試験栽培しております。

うずまきビーツの種は、発芽まで1~2週間かかります。
リサイクル繊維培地は表面が乾きやすいので、
発芽まで水管理を気をつけたいと思います。

 

本日はこれにて、終了となります。
有難うございました。