2017年6月9日

本日はジャガイモの収穫についてご紹介。
※弊社では土壌の代わりに繊維培地(主成分:ポリエステル)を用いて、数種類の作物を試験栽培しています。

【ジャガイモ(キタアカリ)】

3月上旬から「キタアカリ」と「こがね丸」の2品種を栽培スタート。植付から約3ヶ月が経ち、いよいよ収穫時期に!

まず収穫時期を迎えたのは早生品種のキタアカリ。
男爵とよく似た形をしていますが、めの部分(くぼんだ所)に少し赤みがあるのが特徴のジャガイモです。

 

 

左の写真は5月1日の写真です。
発泡スチロール箱に種芋を3個植え付けました。
結果・・・この栽培箱からは全部でジャガイモ約1.1㎏収穫!

くびれ症状が出てしまう懸念がありましたが、今回の収穫物には1つもくびれが発生しませんでした。
※リサイクル繊維培地の特性上、ダイコンやニンジンなどは奇形(くびれ等)が生じることがあります。

今回の栽培の反省点としては、
プランターの容積に対して種芋の数が多かったことです。根域が制限されて収量が少なくなったと考えられます。次回は、箱あたりの植付数を減らして1株あたりの収量を増加を目標にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本日はこれにて終了です。
有難うございました。