2015年8月26日

今朝のビニールハウス内の様子です。

フェルトポットに植えた沖縄の自然薯 “クーガ芋” は、順調にツルがネットを這っています。
こうなると、ポットの内部を掘り起こしたいところですが・・・
苗の数が少ないため、その衝動をグッと我慢しているところです。

波板で作った栽培棚へ植えた黒大豆は、葉が繁茂しすぎて心配していましたが
薄紫色の花が沢山付きました。
開花期の温度管理が着莢数に影響すると言うことですので、十分な換気を心がけたいと思います。

同じく波板で作った栽培棚へ植えた自然薯は、
12本設置したクレバーパイプの一本を培地の中から引き出して薯の状態を確認してみました。
薯の長さは30㎝くらいまで伸びていました。
先端は白っぽい一方で、ツルの付け根から20㎝くらいの間は自然薯特有の皮の色になっていました。
地上部は写真のようにツルが繁茂し、ムカゴの個数も増えているようでした。
収穫するのが楽しみです。

【写真左】クーガ芋の今日の様子
【写真中央上】黒大豆の栽培風景
【写真中央下】黒大豆の花
【写真右上】クレバーパイプの中の薯の様子
【写真右下】自然薯の栽培風景
08.26 栽培風景