2018年8月3日

今回はサトイモの袋栽培についてご紹介。
※弊社では、土壌の代わりに繊維培地(主成分:ポリエステル)を用いて数種類の作物を試験研究しています。

昨年も、本サイトでご紹介したサトイモですが
前回は栽培鉢の大きさが小さかったため収穫量が少なくなってしまいました。
※家庭菜園向けに、プランターを利用した栽培を行っていました。
詳しくは、同ページの検索欄で「サトイモ」と検索してみてください。

そこで今回は大きめのプランターでの栽培を行っています。
が、一部では袋での栽培にも挑戦しています。

道すがら見つかる、畑などで栽培しているサトイモよりは生育は遅れ気味ですが
順調に育ってきています。どんな結果になるのかは、もう少し先。
収穫したものは後日、本サイトで紹介したいと思います。

*袋栽培に関して
鉢やプランターの代わりに丈夫な袋を使って野菜などを栽培する方法のこと。
手軽で場所を選ばないのに加えて、移動も簡単!プランターなどと違って、使わなくなっても
場所をとることもありません。畑や花壇の少ない学校や幼稚園などの栽培学習の教材としても
袋栽培の方法はおすすめされています。
ベランダの片隅や屋上など、わずかわスペースで気軽に野菜栽培が楽しめる方法です。

さらに!弊社がおすすめしているポリエステル繊維媒地は
軽量&汚れがすくないというメリットもあります。
是非、一度お試しください。

本日はこれにて終了です。有難うございました。