2018年10月26日

久々の投稿となります。
今回、ご紹介するのは『大和イモ』

大和イモはもともと奈良県(御所市など)で多く栽培されてきたツクネイモの品種です。
しかし、現在は主な産地を他県に譲ると言う奈良県にとって不名誉かつ厳しい現状。
連作が難しく、後継者も少ない中、“奈良県産”の大和イモを復権さようと
弊社でもポリエステル繊維媒地を用いて、今年の春から試験栽培をしていました。

春から栽培を続けて約半年・・・地上部がかなり枯れ上がってきたので
そこで先日、研究農場ハウス内のフェルトポットより数ポットを選んで試し掘りを行いました。
結果の写真です↓

 

 

 

 

 

 

いくつかグローブ状に育った個体もありましたが、
大和イモはこの栽培システムに適している作物ではないかと考えております。
栽培などの詳細については、弊社Facebookに記載してますのでそちらをご覧下さい。
※本ページ内にあるFacebookのバーナーからお入り下さい。

味は、まだ収穫には早かったようで少し青臭い風味が・・・
暦どおり、11月末ぐらいまで収穫を待とうと思います。