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2018年12月14日

2018年4月27日にも投稿した「大和当帰」をご紹介します。

※写真の「大和当帰」は2016年4月18日にポリエステル繊維媒地に植え付けたものです。
以降、一度も根の収穫はせずに媒地に植えっぱなしで栽培しています。

 

 

 

 

 

 

奈良もこの時期になると寒さが厳しくなり、最低温度がマイナスを記録することがあります
そんな中でも、大和当帰の葉は現在も元気に青々と茂っています。

葉に触れてみるとセロリのような香りが周辺に漂う大和当帰葉。
葉に豊富な栄養素が含まれていて、美容や健康にもよいという研究結果もでており
今現在、注目されています。

天ぷらにしたり、お菓子の材料にしたりと色々な観点から商品化が進められているそうです。
土壌と異なる栽培方法である「ポリエステル繊維媒地」で栽培した場合、

葉にどのような影響を与えるのか・・・さらなる付加価値が創ることができるのか・・・
今後も検討していきたいと思います。
そして大和当帰の栽培拡大に何かしらの貢献ができたらよいと考えています。

本日はこれにて終了です。
有難うございました。[:]