2019年3月15日

弊社では、土壌の代わりに繊維媒地(主成分:ポリエステル)を用いて、数種の作物を試験栽培しています。

【ポリエステル繊維媒地での種まき】
毎年、ビニールハウスで色々な作物を、色々な手法で試験栽培しています。
今まで葉菜類・根菜類(チンゲン菜やミズナ、コカブ・ハツカダイコン等々)は
種から栽培を行っていましたが、果菜類は苗を購入して試験栽培していました。
そこで今年はトマトやカボチャなどの野菜も種から育てる!ということで2月末から種まきをスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトは、9割以上の確立で発芽。カボチャは、種によってばらつきがありますが概ね発芽しています。種自身がもっている栄養のちがいで、葉の大きさ・本葉の出る早さなどが全然ちがいます。またトマトの種はゴマと同じ・・・それよりも小さいのに、成長すると私の背丈をゆうに越えて大きくなる。種を見ていると、いつも生命の神秘に感心させられます。

このように、ポリエステル繊維媒地は種からでも野菜・花を育てることができます!
ポリエステル繊維媒地にご興味が湧いた方は是非一度、弊社までお問い合わせくださいませ。

本日はこれにて終了です。ありがとうございました。