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ポリエステル繊維媒地とは ~もっと詳しく!~

ポリエステル繊維媒地の特徴 ~もっと詳しく!!~

効果 \ 特性 機能・物理面 生産・管理面
生育効果 ・適度な保水力、排水性、通気性、保肥力に優れている。
・初期は pH7.1の中性。
植え付け後は、pH5.8~6.5の弱酸性から微酸性。
・根張りが良く、葉や茎、花、実などが力強く大きく育つ。
・無機質態培地であるため肥料及び養分コントロールが容易に行え、
生育状況や収量等環境に合わせた施肥が可能。
培地改良効果 ・非分解成分によって配合された無機質態培地。
・育苗初期段階から開花までの全過程で使用できる。
水分過剰による根腐れがない。
・極度の乾燥時でも瞬時に水分を吸収でき、配合土全体に浸透。
経済効果 ・腐食せず半永続型栽培が可能。
・適度な水やりで、常にウェット感覚。
・病原菌の活動を阻止し、虫害による発病を抑制。
・農薬や殺菌、殺虫剤が軽減でき、維持管理が容易。

 

土とのちがい

一般的な土とポリエステル繊維媒地の比較(数値データ入り)
一般的な土 ポリエステル繊維媒地
有機質土壌の場合、経年変化に伴い、
土がやせてしまう。
また、目減りによる追土が必要。
耐久性 無機質であるため分解されず、
半永続的に使用できる。
容易に出来るが、長期間使用することで
排水機能が低下し、浸透性が悪くなる。

また、土が硬度化することで水の通り道ができ全体に水を吸収できなくなる。
水管理 1.乾燥状態から瞬時に全体に水を吸収できる。
2.通気性、排水性が良く必要な水分以外は排水するので根腐れが起きない。
一般土壌にはたくさんの種類がある。
育苗初期の段階では、どれも安定したpH
(中性の7.0前後)を保っているが、
経年変化に伴い酸性化土壌になることが多く、病害虫の発生の原因となる。
pHと病害虫 1.pH5.5~6.5の弱酸性から微酸性で、
長期使用しても安定している。

2.弱酸性から微酸性のため、病害虫の発生が抑制される。
最低3年に一度は入れ替えをお勧め。
交換しない場合は、追土・追肥をし、均一に混ぜ合わせて植え戻す。
植え替え 植え替え時も、培地を取り除く必要がなく手間がかからない。切り花等の長期間同じ培地で栽培するものにも適している。
特に鉢内の温度に細心の注意が必要である。
室内温度を上げても表面温度は上がるが、鉢内(土壌内)の温度がなかなか上がらない。
温室での使用 温度や湿度に影響されずに、安定した品質を保ち、根腐れ、病害虫等の発生被害を抑制する。
40L 約48㎏ 重量 40L 約5㎏
プランターに入れて水やりをするとプランターから流れ出る。 流出 プランターに入れて水やりしても流れ出ない。
手で触れば汚れる。 汚れ 手が汚れない。

お気軽にお問い合わせください TEL 0743-86-4267 受付時間 9:00 - 17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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